近道∋繰り返しの排除

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繰り返しの排除

From:山本悟
五反田のスタバから、、、

「同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という。」

アインシュタインの言葉です。

ITの世界でも「車輪の再発明」という言葉で揶揄されます。

実際、できるITエンジニアほど単純な繰り返し作業を嫌います。

ITを強調しているのは、
同じ技術職でも繰り返しの意味が違うからです。

例えば、刀鍛冶や寿司職人を考えてみましょう。

彼らの技術というのは、繰り返しによって研鑽されます。
繰り返さなければ習熟しないからです。

しかし、IT技術というのは得られる結果が変わりません。
良くも悪くも結果そのものは変わりません。

時間がかかるなどの効率の悪さのみが残るのです。

できるエンジニアの考え方というのは

  • 同じ結果を出すならできる限り短時間で効率良くすべき、
  • 余った時間をより生産的な活動に当てるべき、

という方向に集約されていきます。

そして技術のブラッシュアップなどによって
価値に変わっていくのです。

逆に、繰り返しを厭わないIT技術者は、
他者へも惰性で働きかけるため、
繰り返し行為であろうがなんだろうが
無駄を無理強いしてしまいます。

結果として、
無駄が無駄のまま残るので全体で見ると非効率、
ということに。

これは個人にとっても会社にとっても
不本意なことではないでしょうか?

本当の起業家・経営者は、
良い結果を得るために違うことを繰り返します。

そして、得たい結果が得られる方法が見つかったら、
そこを集中的に繰り返します。

PDCAサイクルってやつですね。

システムというのはこの繰り返しをできる限り効率化して
高速に繰り返せるようにするための仕組み作りのことです。

そしてDの実行とCの支援、
それがITによるシステムの恩恵です。

良い結果が出ない行為をどれだけ繰り返しても
無駄なんだ
・・・
無駄だから嫌いなんだ
無駄無駄
・・・

まとめ。

今やっているその行動、
無駄の繰り返しだったりしないか
ちょっと立ち止まって考えてみましょう♪

近道研究家/収益を倍増させるITのお医者さん

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