文字化けしたATOKのタスクトレイのメニュー表示をシステム ロケールを変更して直す方法

この記事を書いた背景

文字化けしたATOKのタスクトレイのメニュー

日本語版以外の Windows に言語パックをインストールして日本語化した場合、Unicode 対応していないプログラムではメニューなどが文字化けする場合があります。

例えば私の場合、ATOK 2014 のタスクトレイのメニューが上記の画面キャプチャの様に壊れてしまいました。

これを直す方法についてのメモです。

原因と解決策

文字化けする原因は、Unicode に対応していない文字を、システムロケールで設定された文字コードで表示しようとしてしまうことです。

つまり、日本語で表示すべきデータを英語や中国語などで表示しようとしたため、存在しない文字を強引に表示しようとして別の文字が出てしまう、というものです。

ですので、解決策は Unicode に対応していないプログラム用に、どの言語を使うのかをシステムロケールで指定すれば良いということになります。

作業手順

  1. コントロールパネルを開きます(スタートメニューを長押し、右クリックなどから)
  2. 「日付、時刻、または数値の形式の変更」を開きます
    日付、時刻、または数値の形式の変更
  3. 「システム ロケールの変更」ボタンをクリックします
    システムロケールの変更
  4. 「現在のシステム ロケール」を「日本語(日本)」に変更し、「OK」ボタンを押します
  5. 再起動が促されますので、「今すぐ再起動」ボタンをクリックして再起動してください

作業手順をまとめた動画はこちらから

まとめ

Windows は多言語にきちんと対応しているためか、設定すべき部分がいくつか分かれてしまっているのがユーザーに取ってわかりづらい部分とも言えますね。

動作をきちんと理解していれば大したことではないのですが、そんな深いところを知らなくても使える方がユーザーフレンドリーなのでしょう。世間の風潮的にも。

と言うことで、文字化けを解消して快適ライフをお楽しみください。

え?Webサイトのバックアップ、してないの!?

いざという時には復旧までしてくれる
『ワードプレス外部バックアップサービス』

■3つの特長
・自分でやらなくて良い
・いざという時の復旧付き
・外部サーバーにバックアップ

コメントを残す