ITにおけるコストとスキルの関係

ITにおけるコストとスキルの関係

From:山本悟
五反田のスタバから、、、

結論
ITスキルが低い人ほど同じ結果を出すのにコストがかかる

ITスキルを知識に置き換えても良いんだけどね。

やりたいことに必要なスキルが備わっていない場合、
そのスキルレベルによってかかるコストがかなり変わります。

私の感覚としては、スキルーコストは
図にあるような曲線を描いているものの、
あるレベルを境にコストは一定になります。

これを私は「ITスキルの閾値」と言っています。

閾値の要素は色々と定義できるかも知れませんが、
基本的には「概念と操作」に基づくものです。

ただ、きちんと体系だって必要なスキルを身につけている方は
そう多くないというのがこれまでの経験からの印象です。

ぶっちゃけ、
起業家とか経営者にとって必要なものはさして多くないのですが、
苦手意識があって手を出さないか、やっていればできるだろう
と言う程度に捉えている方が8割程度いました。

年齢や環境によっては勉強せずに身につけている方も多いです。

ただね、英語とかと同じに考えて欲しい!

アルファベットも基本的な文法も勉強しないで、いきなり英会話できますか?

そりゃ見よう見まねでコーヒー買うぐらいはできると思いますよ。
でも、それって応用がほっとんど利かないんですよ。

パソコン操作とかのITスキルも同じで、
本当に基本的な知識すらないと、
すべての操作に引っかかって何もできないでしょう。

ググってなんとか真似して解決できた(つもり)としても、
次にやるとき同じことを繰り返すでしょう。

で、結局無駄時間を過ごす、と。

ほんのちょっとの時間を割いて本質を抑えた勉強をするだけで、
これらは解決するにも関わらず、です。

加えて、知識がない人は人にお願いするときもコストがかかります。
教えてもらった方法を実際に実行するだけのスキルがないからです。

実行の仕方をステップバイステップで聞くという、
教える側にとっても非効率な作業となってしまいます。

なので、たとえ同じ質問内容であっても、
スキルが低い方へは見積もりを高く出さざるを得ないのが実情です。

基礎を学ぶ。
ITだって同じこと。

ところで、何を持ってスキルが低いと判断するか
のチェックシートがあったら欲しい方いますか?

是非コメントかメッセージください。

近道研究家/収益を倍増させるITのお医者さん

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