GIGABYTEのBRIXで組んだPCにWindows 10へのアップグレードを行ったら「エラー C1900101-20017 Windows Update で問題が発生しました。」が出た:解決

この記事を書いた背景

自宅のデスクトップPCにもWindows 10へのアップグレード通知が来ていたのでアップグレードを予約していたのですが、ふと確認してみるとWindows 8.1のままです。

とりあえずダウンロードしたISOファイルを使って手動でアップグレードをかけてみたところ、インストールの初期フェーズが終わったあと次のエラーが発生してしまい、再起動がかかってしまっていたことが判明しました。

0xC1900101 – 0x20017
The installation failed in the SAFE_OS phase with an error during BOOT operation

その後「エラー C1900101-20017 Windows Update で問題が発生しました。」というダイアログが表示されていることから、インストール時にWindowsが認識できないハードウェアがあるのが原因っぽいことがわかりました。

しかし、USB経由の外付けのHDDぐらいしか付けていない・・

環境

自分のデスクトップPCの構成は次の通りです。

ベースは GIGABYTE GB-BXI3-4010 (rev. 1.0) です。
超コンパクトなベアボーンキットですね。

BluetoothやWi-Fiなどのモジュールが付いているので、ディスクとメモリを載せればすぐに使えます。

詳細なスペックはGIGABYTEのサイトで確認できます。

これに次のデバイスを追加した状態で使っています。

SSD PLEXTOR PX-128M5M 128GB

メモリ CFD Elixir D3N1600Q-L8G 8GB

原因

先述の通り、インストールの初期フェーズが終わった段階で再起動が失敗する現象がわかったのでその事実から調べていくと、再起動時にWindows 10がSSDを認識できなかったのが原因でした。

そのため、インストーラーはインストールの失敗という扱いをし、Windows 8.1でPCを起動してしまっていました。

解決方法

最初はWindows 10側のドライバーディスクを用意することを考えたのですが、そもそもこのベアボーンのハードはWindows 10でサポートされている構成なので不要のはず。

さらにサポートフォーラムを見ていたら、BIOSに「Support Win 10」というバージョンが!

ということで、BIOSをバージョン F2 から F8 に書き換えることで無事解決しました。

BIOSのダウンロードはこちらから。

「windows flash utility」を使って「F8」バージョンにします。

書き換えた直後は次のメッセージが出て実はビビりましたが、BIOSで起動デバイスを指定するだけのことなので安心しましょう(笑)

Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key

まとめ

自作PCの基本の対応だったので、一発で思い出さなかったのが逆に恥ずかしいぐらいです。
インストールは無事終わり、問題なく動作しています。

ぶっちゃけかなり久しぶりにBIOSのアップデートをしましたよ(笑)

え?Webサイトのバックアップ、してないの!?

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