Intel のグラフィクス ドライバーを入れると出てくるコンテキスト・メニューの表示が遅いのでメニュー項目を削除する方法

Intel グラフィクスドライバーのコンテキストメニューを削除する方法

この記事を書いた背景

Intel のグラフィクス ドライバーを入れると、ディスプレイの設定を細かく設定できるコンテキスト・メニューがデスクトップの右クリックに追加されるのですが、このメニュー項目があるととても表示が遅くなります。

そこで、このデスクトップを右クリックすると出てくる、「グラフィクス プロパティ」などのメニュー項目を削除する方法についてまとめました。

作業手順

  1. 「スタートメニュー」から「ファイル名を指定して実行」、「cmd」を入力して「実行」ボタンを押します
  2. レジストリ エディターを使い、以下のキーを削除します。
HKEY_CLASSES_ROOTDirectoryBackgroundshellexContextMenuHandlersigfxcui

ドライバーのバージョンによっては次のキーも存在し、削除が必要な場合があります。

HKEY_CLASSES_ROOTDirectoryBackgroundshellexContextMenuHandlersigfxDTCM
HKEY_CLASSES_ROOTDirectoryBackgroundshellexContextMenuHandlersigfxOSP

Intel が提供しているツール

Intel のサイトでも同様のツールを配っているようですが、.reg ファイルの中身を見た限り、「igfxcui」しか消していませんでした。

もしかしたら、新しいバージョンではきちんとメニュー項目が消えないかも知れません(未検証)。

作業手順の動画を作成しました

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=1ATXzXL1214&rel=0]

まとめ

デスクトップでの右クリックの頻度は高いと思いますので、この部分の速度がアップすれば、快適さへの影響が大きいのでは無いでしょうか?

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Intel のグラフィクス ドライバーを入れると出てくるコンテキスト・メニューの表示が遅いのでメニュー項目を削除する方法” に対して2件のコメントがあります。

  1. owl より:

    古い記事へのコメントで恐縮ですが、Win 10でもこの記事の方法で削除できました。必要最小限のシンプルな説明文と動画がとてもわかり易く、とてもありがたかったです。

  2. Kryu^2 より:

    >owl さん
    ご報告をいただきありがとうございます。

    Windows 10でも動いたとのこと、何よりです。

    このようなコメントは他の方にとっても動作環境の確認になり有益なので嬉しいです。

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