Windows や Mac 上で Android を動かせる Genymotion に「Playストア」アプリを入れる方法

この記事を書いた背景

Windows や Mac 上で Android を動かせるソフトウェアには BlueStacks 以外に Genymotion も存在するのですが、残念ながらこちらには Google の「Playストア」アプリが含まれていません。

これじゃ使い勝手が悪いので、Play ストア アプリのインストールの仕方をメモしておきます。

Genymotion の Android 端末の一覧画面
Genymotion

方法

Genymotion はあらかじめインストールして動作するようにしておいてください。
Genymotion のアカウントの取得が必要です。

VirtualBox が必要なので、それも忘れずにインストールです。

方針としては、Intel CPU として動作する VirtualBox 上の Genymotion – Android に、ARM Translation をインストールして ARM 用アプリを Intel CPU で動作するように設定したあと、Google Apps for Android (ARM 用)をインストールして使う、と言う流れです。

そのまんま手順は次の通り。

  1. Genymotion で Android デバイスを起動する
  2. ARM Translation Installer v1.1 をここからダウンロードする
  3. ダウンロードした zip を Android エミュレーターにドラッグアンドドロップする
  4. flash するか聞かれるので「OK」ボタン押し、手動で再起動する
  5. 作成した Genymotion の Android OS のバージョンに合った Google Apps for Android をここからダウンロードする
    Google Apps for Android 4.3
    Google Apps for Android 4.2
    Google Apps for Android 4.1
  6. ダウンロードした zip を Android エミュレーターにドラッグアンドドロップする
  7. flash するか聞かれるので「OK」ボタン押し、手動で再起動する

問題が無ければ、「Playストア」アプリが表示されます。
GenymotionでPlayストア

まとめ

体感として Genymotion は動作が軽くて良いですね。
Playストア アプリが動作することによって、かなり広範囲にアプリを利用できるのでとても便利です。

Windows タブレットにインストールしておけば、Windows アプリの不足がちを担保できる気がします(笑)

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