Xiaomi Mi 9T Pro のセカンドスペースと解像度が違う場合にMicrosoft Launcherが切り替える度に再起動を促すダイアログが出るのを止める方法

記事を書いた背景

Xiaomi Mi 9T Proのメインスペースとセカンドスペースと解像度が違う場合、マイクロソフト ランチャーがスペースを切り替える度に再起動を促すダイアログが出てうざいので、消してみた。

原因と解決方法

セカンドスペースの解像度とメインスペースの解像度が違うことが原因です。
両方のスペースの解像度を同じに設定することで解決できました。

手順

  1. 設定はadbコマンドで行いたいので、Xiaomi Mi 9T Proのメインスペースを選択し、「設定|追加設定|開発者向けオプション」から開発者向けオプションのデバッグを有効にしておきます。
    ※セカンドスペースでは開発者向けオプションを有効にできないため
  2. 次のコマンドでメインスペースのdensityを確認しておきます。
    adb shell dumpsys display

    自分は320にしてあるのが確認できます。
  3. デバッグを有効にしたらセカンドスペースに切り替え、次のコマンドでdensityをメインスペースと合わせます。
    adb shell wm density 320
    自分の場合は320に設定しました。

以上で切り替え時にダイアログが表示されなくなります。

その他のリソース

ADBコマンドをミニマムで使うパッケージはこちらから。
Minimal ADB and Fastboot

開発者オプションは「設定|デバイス情報|MIUIバージョン」を連打で表示される。

まとめ

セカンドスペースは便利な機能ですが、設定に開発者向けオプションが表示されないのでちょっと手間ですね。
とは言え変更できないものではないので良かったです。

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