WordPress でログインしているユーザーから送られてくる情報を Contact Form 7 のデフォルト値に設定する方法

Contact Form 7 にデフォルトでログインユーザーの情報を設定する方法でお困りですか?

WordPress のサイトを構築していると、ユーザーのログインが必要なサイトでのフォームによる情報送信(Contact Form 7 を利用して)の際、ログインしているユーザーの情報を入力項目のデフォルト値に設定したいことがままあります。

そんな時、オフィシャルのサイトの記事が有用です。

通常のデフォルト値の使い方

通常であれば、[] 内のオプション値として「”xxx”」を渡すことで、デフォルト値を利用できますね。

例)
[code lang=’text’] [text* subject “ほげ〜”] [/code]

この default 指定の部分に対し、先の URL にある、「default:user_xxx」を指定することで、ログインユーザーの情報を埋め込むことができるのです。

ユーザー情報をデフォルト値にする使い方

例)
[code lang=’text’] [text* login_name default:user_login] [/code]

まとめ

ちょっとした事ですが、利用者の使い勝手には重要なポイントだと言えますね。
使えるところには利用していきたい機能です。

10年集客し続けられるサイトを、ワードプレスで自作する9つのポイント プレゼント

【最後まで読んでくれたあなたに】

あなたは、24時間365日、自分の代わりに集客し続けてくれるWebサイトを作りたい!と思ったことはありませんか?

私はこれまで500以上のWebサイトの構築と運営のご相談に乗ってきましたが、Webサイトを作ってもうまく集客できない人には、ある一つの特徴があります。

それは、「先を見越してサイトを構築していないこと」です。
Webサイトで集客するためには、構築ではなく「どう運用するか」が重要です。

しかし、重要なポイントを知らずにサイトを自分で構築したり、業者に頼んで作ってもらってしまうと、あとから全く集客に向いていないサイトになっていたということがよく起こります。

そこで今回、期間限定で
『10年集客し続けられるサイトをワードプレスで自作する9つのポイント』
について、過去に相談に乗ってきた具体的な失敗事例と成功事例を元にしてお伝えします。

・ワードプレスを使いこなせるコツを知りたい!
・自分にピッタリのサーバーを撰びたい!
・無料ブログとの違いを知りたい!
・あとで悔しくならない初期設定をしておきたい!
・プラグイン選びの方法を知っておきたい!
・SEO対策をワードプレスで行うポイントを知りたい!
・自分でデザインできる方法を知りたい!

という方は今すぐ無料でダウンロードしてください。

期間限定で、無料公開しています。

※登録後に表示される利用条件に沿ってご利用ください

コメントを残す