Contact Form 7 でフォームを送信する際にデータベース(DB)にもフォーム情報を保存する方法

Contact Form 7 のフォーム情報をデータベースに保存する方法でお困りですか?

WordPress で Contact Form 7 を利用する際、フォームから送られる情報をメールだけで無く、データベースにも保存した方が履歴管理もできて良いと思う事があるでしょう。

そんな時、Contact Form DB プラグインが有用です。

Contact Form DB

Contact Form DB プラグインをインストールすると次の画面が使えるようになります。
※Contact Form 7 は別途事前にインストールしておく必要があります

Contact Form DBの画面

Contact Form DBの画面

1) インストール後は、「お問い合わせ」メニューの中に「データベース」より下の3つのメニューが追加されます。

2) Contact Form 7 の情報を扱うので当然ですが、複数のフォームに対応しています。
ドロップダウンリストから、情報を扱いたいフォームを選択します。

3) Contact Form 7 から送られたフォームの情報の一覧が表示される部分です。
必要に応じて個別に編集・削除ができます。

4) 外部ファイルなどにエクスポートできます。
CSV 以外にも、Google スプレッドシートや HTML、JSON などを指定できます。

まとめ

フォームの情報がメールのみだと、再利用の視点ではちょっと扱い辛いですね。
しかし、Contact Form DB を使う事で、問い合わせ内容の集計などが簡単にできます。
企業利用であれば、使い方次第で非常に強力なツールになるでしょうね。

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