Google Chromeのページ表示がおかしいときに強制的に再読込させる方法

この記事を書いた背景

Google Chromeを長く使っていると、ページがきちんと表示されない、JavaScriptなどで本当は動くはずのメニューがうまく動かない、などの不具合が出てくるWebページが出てきます。

「シフト」キーを押しながら「更新」ボタン(F5)で再読み込みさせることなのですが、それでもうまく行かないことがあります。

そんな時は、強制的にそのページに関するすべてのキャッシュの消去を行ってみましょう。

解決方法

Google Chromeでは、「キャッシュの消去とハード再読み込み」という機能を使います。

最初に右上の「設定(縦に・が3つ並んだボタン)|その他のツール|デベロッパー ツール」メニューを選択しておきます。

画面下部にElementsなどのデベロッパーツールが出てきます。

この状態で、ツールバーの「更新」ボタンを右クリックすると、「キャッシュの消去とハード再読み込み」メニューが表示されますので、選択します。

Google Chrome キャッシュの消去とハード再読み込み

以上です。

まとめ

自分の場合は、Google カレンダーやYouTubeなど、JavaScriptを多用したWebページの調子が悪くなったときに利用しています。

客先環境などであまり大きく弄りたくない場合などに有効な方法だと思います。

え?Webサイトのバックアップ、してないの!?

いざという時には復旧までしてくれる
『ワードプレス外部バックアップサービス』

■3つの特長
・自分でやらなくて良い
・いざという時の復旧付き
・外部サーバーにバックアップ

Google Chromeのページ表示がおかしいときに強制的に再読込させる方法” に対して1件のコメントがあります。

  1. - より:

    表示の崩れで困っていましたが、一撃で改善されました。
    ありがとうございました。

  2. Kryu^2 より:

    無事改善できたとのこと、良かったです。
    継続して問題が出るようであれば、次の記事も参考にしてみてください。

    ◎macOSで調子の悪いGoogle Chromeをクリーンインストールして快適な速度を取り戻す方法
    https://blog.dreamhive.co.jp/yama/13856.html

コメントを残す