自作の関数を WordPress のページ内で実行できるようにするショートコードの作り方

背景

WordPress では、あらかじめ登録してある PHP の関数を呼び出せる「[」と「]」を用いたショートコードという機能があります。

元々 WordPress 自体にもショートコードは存在しているのですが、これを自作してみようと言う記事です。

コード

とりあえず、次のコードを functions.php に追加します。

[code lang=’php’] function hello_now_func() {
return date_i18n(“Y-m-d H:i:s”);
}
add_shortcode(‘hello_now’, ‘hello_now_func’);
[/code]

続いて投稿や固定ページに次のコードを書き、表示してみましょう。

[code lang=’text’] [hello_now] [/code]

こんな感じで見えると思います。
ショートコード表示例

解説

もっとも重要なコードは add_shortcode() 関数です。

第一引数にショートコードとして使いたい名前を指定し、
第二引数に登録した関数を指定します。

つまり、add_shortcode() 関数の前に定義している hello_now_func() を登録していると言う事です。

hello_now_func() は、現在時刻を取得する WordPress の date_i18n() 関数の結果を戻り値とするだけの関数です。

参考:date_i18n() 関数

まとめ

ショートコードを WordPress に追加するのはとても簡単だと言う事が見ていただけたのではないでしょうか。

直接プログラムをページに埋め込むのはセキュリティ的にリスクがありますので、ショートコードを使うのは良い解決策の一つですね。

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