PHP の empty() の動作について

空=エンプティ の考え方を間違っていたために、はまりました。

マニュアルには、変数の値が次の場合空であると、書かれています。

  • “” (空文字列)
  • 0 (0 は整数)
  • “0” (0は文字列)
  • NULL
  • FALSE
  • array() (空の配列)
  • var $var;(変数が宣言されているが、クラスの中で値が設定されていない)

私がはまったのは、0 も空と評価されることを考慮していなかった点です。
以下、私のはまった例です。

HTML の form から受け取った値を、次のコードで評価しました。

[code lang=’php’] if (!empty($_POST[‘XXX’])) {
$params[‘XXX’] = $_POST[‘XXX’];
}
[/code]

このとき、POST されるべき情報が SELECT タグだったとしましょう。

本来は $params[’XXX’] には 0が入って欲しいのですが、if() の条件式は偽となるため(empty(0) は True)、$params[’XXX’] は空になってしまいます。

となると、その後 $params[’XXX’] を利用する処理が、変数の中身を数値前提で書いてしまうと、おかしな事になるのです。

*

私がはまったのは、この $params を利用するクラスライブラリ側で、入力値のチェック+無かった場合のデフォルト値設定をしていたために、エラーが起きなかったのが原因です。

せっかく error_reporting() を E_ALL にしているのに、ロジックで論理エラーを起こしてしまったと言う失敗です。

プログラムって、難しいですね。

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PHP の empty() の動作について” に対して2件のコメントがあります。

  1. Tomohiro Takahashi より:

    issetを使われたのでしょうか?

  2. admin より:

    >Tomohiro Takahashi さん
    コメントありがとうございます。

    仰るとおり、最終的には isset() を変数のチェック前に挟み、存在チェックすることで回避しました。
    最近フレームワークでしか作っていなかったので、けっこう初歩的なところではまった感じです^^;

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