理想を作るのは案外難しい?

こんにちは、山本です。

 最近何かにつけて仕事などの理想像(型)を考えることにしているのですが、案外すぐにできないものですね。

本来こうあるべき、というのは思いつくのですが、それがイコール理想像(型)かと言うと、そうでは無いことが多いのです。

あるべき型は、関連する物事の中心に位置する意味で妥当性を強く感じてしまいますが、理想型は、関連する物事の一つに依存するからだと私は考えます。

つまり、理想型は関連する物事の数だけ存在する可能性が含まれてしまうわけです。

こうなると、対象となる問題に対して外部の要因、たとえば仕事に対する金銭的な問題といった場合では、その利害関係者が互いの理想型を掲げることで、空白の問題空間が出てきてしまいます。

この問題空間を埋めることが交渉となるわけですが、自分の理想型をハッキリと持っていないと、相手に引っ張られてしまうんですね。
相手もハッキリと持っていなければ、運や時間などのコントロールできない(しづらい)要因で集結してしまいます。

そこで自分の理想型を作ろうとしているわけですが、冒頭の記述のように、なかなか上手くいかないのです。

どなたか、おすすめの書籍、資料などがあれば、お教えください。

山本 悟

え?Webサイトのバックアップ、してないの!?

いざという時には復旧までしてくれる
『ワードプレス外部バックアップサービス』

■3つの特長
・自分でやらなくて良い
・いざという時の復旧付き
・外部サーバーにバックアップ

コメントを残す