インデントはきちんとしましょう

ほとんどすべてのプログラム言語に言えることですが、インデントは論理的に整合性がとれるように、きちんとしましょう。

プログラマが育つ上で重要なポイントは他にもたくさんありますが、ちゃんとしたプログラマに育つためには、私は必須と考えます。

なぜならば、インデントをきちんとしないのは、1)よほど記憶に自信があるか、2)理解していないか、3)適当に構えているか、のどれかだからです。

業界では、「自分のソースも3日経てば人のソース」という例えがあります。
これは、例え自分が書いているプログラム(ソース)でも、3日経つと他人が書いたプログラムと大差ないぐらい把握できない、と言うことを表しています。

今も昔もこれは大差なく、ツールがこれだけ進歩した現在でも、その傾向は強いと言えます。

私がインデントを必須として講習中に説明するのは、1)は人によって差がありますので万人向けでは無く、2)の理解が一番重要と位置づけるからです。3)はそもそも論外です。

あなたがプログラムをこれから始める方であれば、まずはこの1点に集中して、背景にあるロジックや設計を理解していくのが良いでしょう。

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