WordPress 管理画面の投稿一覧にアイキャッチ画像のカラム(列)を追加する方法

WordPress投稿一覧にアイキャッチ画像を表示

WordPress 管理画面の投稿一覧にアイキャッチ画像のカラム(列)を追加する方法についてメモ。

コード

下記のコードを functions.php とかに追記してください。
この例では、ページからアイキャッチ画像を取得し、画像が存在する場合にカラムに「画像」を表示するようにしています。

[code lang=’php’] function add_manage_posts_columns( $column_headers ) {
$column_headers[‘eyecatch’] = ‘アイキャッチ’;
return $column_headers;
}

function add_manage_posts_custom_column( $column_name, $post_id ) {
if ( $column_name == ‘eyecatch’ ) {
$thumb = get_the_post_thumbnail($post_id, array(50, 50), ‘thumbnail’);
echo ($thumb <> ”) ? $thumb : ‘…’;
}
}

add_filter( ‘manage_posts_columns’, ‘add_manage_posts_columns’ );
add_action( ‘manage_posts_custom_column’, ‘add_manage_posts_custom_column’, 10, 2);
[/code]

説明

add_manage_posts_columns() 関数は WordPress の投稿一覧のカラムを追加するための関数です。
「eyecatch」という名前を付け、「アイキャッチ」という列名表示用の文字列を指定しています。
add_filter() 関数を使って「manage_posts_columns」アクションで実行されるように登録しています。

add_manage_posts_custom_column() 関数は WordPress の投稿一覧の各行の対象カラムの表示データを指定するための関数です。
カラムが描画されるごとに呼ばれますので、「$column_name」が「eyecatch(先ほど登録したカラム名)」の時だけ「get_the_post_thumbnail()」関数を呼んでいます。

「get_the_post_thumbnail()」関数は、「$post_id」で指定されたページに設定されたサムネイル(アイキャッチ)画像を「array(50, 50)」で指定された縦横50pxのサイズで取得するためのものです。

この関数の戻り値は、取得した画像かなければ空文字です。
「($thumb <> ”)」で結果を判定し、画像を表示するか「…」を表示するかを三項演算子によって判断しています。

参考:テンプレートタグ/get_the_post_thumbnail

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