Delphi:DB2 と BDE, dbExpress(DBX) の組み合わせで固定長のデータにアクセスしてみた

現在田町三田側の大学のシステムを扱っています。
データベースは DB2 で、既存のシステムは BDE で作られています。

今回の仕事は、このシステムを dbExpress(DBX) に移行することなのですが、今日はまった点についてメモしておきます。

まず、テーブル構造の大半は固定長のテキストです。

接続は、DB – ODBC – BDE – App な感じです。

このとき、DataSet 系のコンポーネントから、FieldByName(‘~’).AsString で取得したデータは、カラムに埋められた空白を削った状態になります。

しかし!

DB – DBX – App に作りかえたところ、FieldByName(‘~’).AsString で取得したデータは、カラムに埋められた空白がそのまま残るようなのです!

アプリ側の制約に引っかかって動作せず、延々と時間を使ってしまいました。。

結果としては、Trim(FieldByName(‘~’).AsString) とすることで欲しい結果を取得することができました。

え?Webサイトのバックアップ、してないの!?

いざという時には復旧までしてくれる
『ワードプレス外部バックアップサービス』

■3つの特長
・自分でやらなくて良い
・いざという時の復旧付き
・外部サーバーにバックアップ

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