タスクトレイのIMEアイコン表示がアプリの切替でガクつくのを回避する方法

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この記事を書いた背景

タスクトレイには下記の画面キャプチャーのようなIMEアイコンが表示されています。

タスクトレイのIMEアイコン

日本語入力ができないウィンドウを選択したときにはこのアイコンが自動的に非表示にされます。

例えば、タスクバーも入力不可なウィンドウ扱いなので、ブラウザーを選択した状態からタスクバーをクリックすると、アイコンが非表示になるということです。

それ自体は良い機能だと思います。
が、自分にとって問題が1つありました。

それは、ネットワークを切り替えようとタスクトレイに表示しっぱなしにしているネットワークアイコンをクリックしようとマウスを動かすとIMEアイコンが非表示になり、別のアイコンに対してクリックやドラッグをしたことになってしまうのです。

アイコンの表示・非表示の切替が多く、見た目もガクガクしてあまり気持ちの良いものではありません。

これは操作面で非常にストレスがあります。

原因

このような動作になるのは、Windowsの持つアプリ毎にIMEを切り替えられる機能によって、ウィンドウの切替に応じて自動的にIME切り替わることが原因です。

多言語で利用する方にとっては便利なのかも知れませんが、私は必要になったことがなく、もしなったとしてもWin+スペースキーでいいやと思っているので、機能自体を無効にすることにしました。

解決方法

機能の無効化は次の手順で行えます。

  1. 「コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\言語\詳細設定」を開く
  2. 「アプリ ウィンドウごとに異なる入力方式を設定する」のチェックを外す
  3. 「保存」をクリック
    Windows 10 入力方式の切り替え
    以上です。

まとめ

ちょっとしたストレスの積み重ねって、けっこう精神衛生上よろしくない方向に向かいますよね。

少しずつ、改善カイゼン♪

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