レンタルサーバー inetd で PHP のバージョンをディレクトリごとに変更する方法

発生した問題

Web アプリには、PHP 5.3 への対応ができていないものが少なからずあります。

今日も、弊社の管理している Web サイトで PHP 5.2 から 5.3 へアップデートをかけたところ、弊社の管理外の Web アプリが動かなくなるという問題が発生しました。

解決方法

そこで、ディレクトリによって利用する PHP のバージョンを変更する方法を使いました。
本家のサポートサイトの情報を見ると、.htaccess で行えるとのことです。

実際には、Web サイト全体の PHP のバージョンを 5.3 に変更した後に、
5.2 で利用したディレクトリに .htaccess ファイルを作り(編集し)、次の内容を記述します。

[code lang=’shell’] Action php-script /.system_cgi/php5.cgi
[/code]

まとめ

今回の記事は inetd に限った内容ではありません。
しかたがないのですが、世の中には PHP のバージョンに依存しているプログラムは多いですね。

え?Webサイトのバックアップ、してないの!?

いざという時には復旧までしてくれる
『ワードプレス外部バックアップサービス』

■3つの特長
・自分でやらなくて良い
・いざという時の復旧付き
・外部サーバーにバックアップ

コメントを残す