Delphi 2009 に UniSynEdit(2008/10/3版) をインストールしてみる

先日から Delphi 2009 に対応したエディタコンポーネントを探しています。
Delphi が Unicode に正式対応してくれたのは喜ばしいことなのですが、使えなくなったコンポーネントが多発している一つにエディタコンポーネントがあるからです・・

Unicode SynEdit は、そんなコンポーネント探しの中で見つけた(SynEdit の存在は昔から知っていた)、Unicode 対応のエディタコンポーネントです。

Delphi 2009 にも対応していると言うことでダウンロードしたのですが、そのままではインストールできませんでした。
しょうがないので、原因を探したときの覚書です。

*

結論から言うと、SynHighlighterJava.pas に定義されている文字をコンパイラが認識できないのが原因でした。

本来は、次の様な文字列が入るべきところが、

次の様に化けてしまっているのです。

恐らく、IDE がデコードできないだけの問題だとは思うのですが、とりあえずコンパイルできないことに違いありません。
*

解決方法ですが、壊れる文字列を省けば良いので、秀丸などの Unicode 対応のエディタでファイルを開き、次に挙げる該当部分を修正したところ、コンパイルおよびインストールが実行できました。

15行目:Unicode translation by の後の名前を削除
876行目:上記画像と一致する文字列部分を削除(もしくは{}でコメントアウト)
981行目:上記画像と一致する文字列部分を削除(もしくは{}でコメントアウト)

※削除ではなく、#$xx で指定すれば良いのでしょうが、私は Java のハイライトは使わないので説明はパス

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Delphi 2009 に UniSynEdit(2008/10/3版) をインストールしてみる” に対して2件のコメントがあります。

  1. DelFusa より:

    こんにちは。本物のほうのDelフサです。
    インストールするとき、とても役に立つテクニックでした。

    とてもありがとうございます。大変助かりました。

    文字化け部分はどうやらUTF-7になっているようですね。
    UTF-7対応のエディタで開いて、行コピーして書き換えても動作しました。
    では、失礼します。

  2. Kryu^2 より:

    >DelFusa (本物)さん
    コメントありがとうございます。

    お役に立ったのであれば嬉しいです(^^

    対応方法も、そちらの方が簡単そうですね。

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