CodeIgniter の便利ライブラリ Rapyd を Windows で動かすときにつまったのでメモ

Rapyd は、標準で CRUD のスケルトン機能などを持たない CodeIgniter に、その機能を付加するライブラリです。
単体で動くものもあります。

さて、この便利なライブラリなのですが、Linux などの環境では素直(?)に動作するのですが、Windows 環境(自分は xampp)や、Apache の VirtualDirectory 機能などを利用すると、パスの問題などでエラーする事があります。

と言うか自分がそうなったので、設定ではまったところをメモしておきます。

*

ポイントとなるのは、rapyd/config.php と rapyd/include.php でした。

■ポイント1

include.php から config.php を include_once() しているのですが、Windows 環境だと、なぜかワーキングディレクトリが違うのか、ファイルが見つからないとエラーします。getcwd() などでワーキングディレクトリを確認しても問題ないのに、です(解決していません)。

そのため、include.php では、config.php までのフルパスを記述することにしました。

//configuration file
include_once(‘<フルパス>config.php’);

■ポイント2

呼ばれる側の config.php ですが、$rpd 変数の値のセットの仕方ではまりました。

一つめは、$rpd[‘root_path’] で、include.php からみたサーバのルートパスを指定します。
絶対パスで無い場合は、次の例の様に、いっぱい上に行く必要があったりします(笑

//relative (to include.php) or absolute this file path of document root
$rpd[‘root_path’]   = ‘./../../../../’;

もう一つは、$rpd[‘assets_path’] です。CSS やイメージのパスを生成するために使われる変数です。
私はここでもはまりました。それは、VirtualDirectory 機能で /local/ を DocumentRoot とは別に割り当てていたためです。そのため、include.php からの相対パスで指定しても動作せず、サーバルート(/)からの絶対パスを指定する必要がありました。

//relative (to include.php) or absolute web path of rapyd assets
$rpd[‘assets_path’] = ‘/local/rapyd.sa/rapyd/assets/’;

*

この2つの設定ポイントを間違えなければ、問題なく動作するようです。

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