Delphi: Indy を使うときに Proxy を経由する

Delphi に付いてくるネットワーク用のコンポーネント Indy を使うときに、Proxy を経由してアクセスするにはどうすれば良いのかについてのメモ。

昔の記事で Indy で HTTP を利用してサーバのデータを Get するのを書いたのですが、それを Proxy 対応にする方法です。

とは言っても、書き足したコードは次の2行だけ。

[code lang=’delphi’] IdHTTP1.ProxyParams.ProxyServer := ‘Proxy サーバのIP or サーバURL’;
IdHTTP1.ProxyParams.ProxyPort := ポート番号;
[/code]

ですので、全部書いてもこれだけ。

[code lang=’delphi’] IdHTTP1.ProxyParams.ProxyServer := ‘Proxy サーバのIP or サーバURL’;
IdHTTP1.ProxyParams.ProxyPort := ポート番号;
Memo1.Lines.Text := IdHTTP1.Get(‘http://~/’);
[/code]

3行で Proxy サーバ経由してデータを取得できるんですね。

実際に使う際には、適当に try except catch してください。

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