Delphi で multi-page TIFF を扱いたい

昨日の話の続きですが、Interval Software と Vampyre Imaging Library が候補になりました。

前者は有償、後者はフリーです。また、Vampyre の方は、昨日紹介したLibTiff をラッピングし、かつ拡張したライブラリのようです。

と言うことで、まずはフリーの Vampyre から検証しました。
結論としては、ある要求を満たせないので候補範囲外となりました。

結構な枚数の画像が含まれた TIFF ファイルを扱うのですが、ファイルを一度すべて読み込まないと、私が調べた限りでは画像数がカウントできないようなのです。

これでは、容量が大きくなればなるほど無駄な時間がかかってしまいます(テストデータでは5分以上返ってこなかった)。

続いて有償の Interval Software の Envision Image Library を検証しました。
結論は、こちらが最有力候補となりました。

デモが非常にわかりやすく、かつそのソースが含まれていること。
RAD Studio 2007 を正式にサポートしていること。
指定ファイルが含んでいる画像数の数をチェックできる機能があること。

上記3点がポイントが高かったです。
また、予想外だったのが、PDF 書き出しのサポートをしていること。
作りたいアプリケーションに欲しい機能だったので、うれしいところです。

逆に、本家サイトのフォーラムはいまいち盛り上がってないようで、そこは気にならないと言えばウソになります。

後は、速度面などの確認をして、最終的な選定となります。

本当に開発の仕事は、技術検証と勉強が、ほとんどの時間を取っています。

10年集客し続けられるサイトを、ワードプレスで自作する9つのポイント プレゼント

【最後まで読んでくれたあなたに】

あなたは、24時間365日、自分の代わりに集客し続けてくれるWebサイトを作りたい!と思ったことはありませんか?

私はこれまで500以上のWebサイトの構築と運営のご相談に乗ってきましたが、Webサイトを作ってもうまく集客できない人には、ある一つの特徴があります。

それは、「先を見越してサイトを構築していないこと」です。
Webサイトで集客するためには、構築ではなく「どう運用するか」が重要です。

しかし、重要なポイントを知らずにサイトを自分で構築したり、業者に頼んで作ってもらってしまうと、あとから全く集客に向いていないサイトになっていたということがよく起こります。

そこで今回、期間限定で
『10年集客し続けられるサイトをワードプレスで自作する9つのポイント』
について、過去に相談に乗ってきた具体的な失敗事例と成功事例を元にしてお伝えします。

・ワードプレスを使いこなせるコツを知りたい!
・自分にピッタリのサーバーを撰びたい!
・無料ブログとの違いを知りたい!
・あとで悔しくならない初期設定をしておきたい!
・プラグイン選びの方法を知っておきたい!
・SEO対策をワードプレスで行うポイントを知りたい!
・自分でデザインできる方法を知りたい!

という方は今すぐ無料でダウンロードしてください。

期間限定で、無料公開しています。

※登録後に表示される利用条件に沿ってご利用ください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です