Blackfish SQL の存在意義が(自分の中で)判った!

今日は 第7回 CodeGearデベロッパーキャンプ に行ってきました。

いくつかのセッションを見ていたのですが、ようやく自分なりに RAD Studio 2007 から導入された Blackfish SQL の存在意義に納得が出来ました。

それは、Visual Studio 2005 に含まれる、SQL Server 2005 Expres Edition の代わり、と言うことです。

Microsoft では、SQL Server 2005 Expres Edition を無料で配布していますが、さすがに Interbase のこともあってか単体では無料で提供されません。しかし、配布制限の無い(Enterprise 以上であれば)ものを含めることで、かなりの魅力になっています。

また、Win32 アプリケーションで動かせるのは、ハッキリ言ってついでしかなく、ASP.NET におけるデータストアとしての利用が一番の理由なのでしょう。

もともと動作環境に .NET Framework が必要ですが、ASP.NET の Web アプリケーションを作成するのであれば、入っていない環境はないですからね。

そして、SQL Server 2005 Expres Edition のスケールアップには SQL Server 2005 の上位の Edition を利用すれば良いのと同様に、Blackfish SQL は追加ライセンスを購入しても良いですし、そもそも DBX4 環境であれば、データベースの種類を問わないわけです。

こう考えると、Visual Studio 2005 では、配布アプリケーションには SQL Server 2005 Expres Edition のインストール作業が必須になるのに比べ、Blackfish SQL を利用する RAD Studio 2007 では、データベースファイルとライセンスファイル、あとはいくつか動作用のアセンブリを配布すれば良い(と言っていた)と言うお手軽さが特長と言えます。

さっくり作って動作させるのには、まさに最適と思えます。

これが、自分なりに納得できた、Blackfish SQL の存在意義です。
違うのかな?

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