[VBScript] Internet Explorer 自動操作(最終回) ルータやアクセスポイントを自動で再起動させたい
最終回は、今までの技術を使って、ルータやアクセスポイントを自動で再起動させてみようと思います。通常、ルータやアクセスポイントはベーシック認証かプログラム認証がかかったページへ操作します。どちらも以前記載している(3)や(4)を参考にして実現が可能です。今回の例は「BUFFALO(バッファロー) WZR-HP-AG300H」を再起動させる例になります。
【当ブログではアフィリエイト広告を利用しています】
最終回は、今までの技術を使って、ルータやアクセスポイントを自動で再起動させてみようと思います。通常、ルータやアクセスポイントはベーシック認証かプログラム認証がかかったページへ操作します。どちらも以前記載している(3)や(4)を参考にして実現が可能です。今回の例は「BUFFALO(バッファロー) WZR-HP-AG300H」を再起動させる例になります。
今度は、ベーシック認証のかかったページへアクセスしてみようと思います。今回の例は特定のサイトの例はありません。(下記をメモ帳等へコピー&ペーストして「~.vbs」というファイル名で保存すればOKです。[sourcecode language="vb"]
今度は、直接POSTデータ(ボタンをクリック)を送った状態を再現してみようと思います。今回の例はAmeba(アメーバ)へ自動ログインするスクリプトになります。(下記をメモ帳等へコピー&ペーストして「~.vbs」というファイル名で保存すればOKです。[sourcecode language="vb"]
今度は、表示した内容に対してクリック操作してみようと思います。前回の内容からの変更点は後半の3行分のところになります。(下記をメモ帳等へコピー&ペーストして「~.vbs」というファイル名で保存すればOKです。[sourcecode language="vb"]
Windowsで動作するVBScriptを使ってInternet Explorerを操作してみようという内容です。※VBScriptはExcel等のマクロでおなじみのVBAと同じ書式で記述できます。(OfficeがインストールされていなくてWindowsならどこでも動きますよ)まずは、基本的な所から、ブラウザを開いて特定のURLを表示してみます。
WMI の Win32_Product クラスでこんな情報も取得できます。こちらも、前回のログインユーザ名と同様に、Windows7(64bit)でも正しく取得できました。[sourcecode language="php"]Set objWMIService = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2")
WMI の Win32_ComputerSystem クラス に UserName というプロパティで現在ログオンしているユーザー名を取得できます。Windows7(64bit)でも正しく取得できました。[sourcecode language="php"]Set objWMIService = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2")