記載された情報が古くなっている可能性がございますので十分ご注意ください。
前回の続きです。
今度は、ベーシック認証のかかったページへアクセスしてみようと思います。
今回の例は特定のサイトの例はありません。
(下記をメモ帳等へコピー&ペーストして「~.vbs」というファイル名で保存すればOKです。)
Option Explicit
Dim objIE
Set objIE = CreateObject("InternetExplorer.Application")
//サイレントモード
objIE.Silent = True
objIE.Visible = True
Dim strURL
strURL = "http://************/index.html"
//認証情報もセット
objIE.navigate2 strURL, 2, Nothing, Nothing, "Authorization: Basic 認証コード\n"
WScript.Sleep 5000
Set objIE = Nothing
今回のポイントは「サイレントモード」「認証情報もセット」の2つです。
- サイレントモード ← 認証用のウィンドウを非表示にさせます
- 認証情報もセット ← 「Authorization: Basic 認証コード\n」という形式で指定します。認証コードは「ユーザ名:パスワード」をBASE64エンコードした文字列です。
※注意:よく勘違いする人がいますが、BASE64エンコードは暗号化ではありません。BASE64デコードすることで簡単にユーザ名、パスワードを表示させることができますので、くれぐれもファイルに埋め込むなどの場合はセキュリティに注意してください。
これで認証サイト内のページが表示されれば成功です。









