OneNote利用中に英単語を入力すると、最初の文字が勝手に大文字になってしまう・・・時の解決方法

Wordを利用していても、同じ問題を良く発生しますよね。この問題!

最初の文字が勝手に大文字になってしまう・・・
なぜ、これがデフォルトでONになっているのだろうか。

theって文字を打つなら[Shift+t]・[h]・[e]って打てば良くないですか?
自動でTheってしてくれる必要は無いのです。

さて、ネガティブな発言はここまでで、
今回はOneNoteでの解決方法を掲載します。

手順は以下の通り

手順

2016-09-17_13h52_57

(1) ノートの画面から「ファイル」をクリック

2016-09-17_13h52_11

(1) ファイルのメニューより「オプション」をクリック

2016-09-17_13h52_28

(1) 「文書校正」をクリック

(2) 「オートコレクトのオプション(A)」をクリック

2016-09-17_13h52_39

(1) 文の先頭文字を大文字にする[the… → The…](S)のチェックを外す

 

以上です。

 

Excel 2016で改ページプレビューを解除する方法

時々、お客様からエクセルのファイルが送られてくる時、改ページプレビューが設定された状態で送付されます。

ScreenClip

これをクリアしたい場合がありますよね
その手順方法

手順方法

(1) 表示を標準に戻す
(2) 改ページをクリアする

以上!!

手順詳細

(1) 表示を標準に戻す
2016-09-05_14h38_39

[表示] タブの [ブックの表示] で、[改ページ プレビュー]

(2) 改ページをクリアする
2016-09-05_14h38_02

以上で、終了です。

公式サイトにもサポート情報として載っていますので、参考にしてください。
Excel 2007 または 2010 で、[改ページ プレビュー] 機能を使用して手動改ページを削除します。

WordPressで特定の投稿をget_post関数を利用して取得する

WordPressのテンプレートをいじっている時、表示の仕様で特定の記事をある部分に表示したい場合があります。
プラグインなど利用したり、方法はいろいろありますが、今回はget_postを利用して取得する方法を紹介します。

関数リファレンスはこちらhttp://wpdocs.osdn.jp/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9/get_post

方法

(1) 取得したい投稿のIDをメモ
(2) テンプレートにget_post関数を記載
(3) 終了

(1) 取得したい投稿のIDをメモ

list_082516_095401_AM

(1) 一覧の編集部分にマウスをかざす
(2) ステータスバーより、IDを確認

(2) テンプレートにget_post関数を記載

[html]
< ?php $post_7 = get_post( 7 ); $title = $post_7->post_title;
?>
[/html]

今回はちょいテクでした。

Contact Form 7で問い合わせ件数を取得する方法

Contact Form 7をイベントの応募に利用しております。
そんな時に、先着何名様の仕組みを追加したいというお問い合せが来ました。

はて?どうしよう・・・

Contact Form 7はメールを送信するプラグインだから、おそらくカウントなんて、とっていないだろう。

以下の方法で、対応しました。
※ ちなみに、100%の結果ではありません。数量限定など、物理的に制限がある場合オススメしない方法です。

利用するプラグイン

Contact Form 7 https://wordpress.org/plugins/contact-form-7/
Contact Form DB https://wordpress.org/plugins/contact-form-7-to-database-extension/

概要

Contact Form DBは画面より入力されたデータを、DB上に保存するプラグインなので、そのレコード件数を取得して、規定数を超えたら、フォームをクローズさせる。

レコード件数を取得する方法

Contact Form DBのショートコードを利用

2016-07-28_12h37_00_072816_123758_PM
(1) Contact Form DBのShortcodeを選択
(2) 利用するContact Form 7のタイトルを選択
(3) cfdb-countを選択

スクリーンショット_072816_123846_PM
表示された ショートコードをコピー
[cfdb-count form=”2016年花見”] ・・・ ※1

※1を投稿画面の本文に貼り付けると、件数が表示されます。

しかし、今回は応募件数でハンドリングしたい。

ショートコードの値をphpの変数に格納すれば、phpでif文やswitch文で対処可能です。

[html]
< ?php $intcnt= do_shortcode('[cfdb-count form="2016年花見"]'); echo "XXZXX " .$intcnt."XXZXX" ?>
[/html]

特記事項

上記方法だと、画面表示に現在の件数を取得してのハンドリングを行うので、
後1名の時に、2名の同時申し込みがあると、件数オーバーの可能性がありますので、注意してください。

Google AnalyticsでWordPressで作った投稿の対象記事のみ結果を表示させる方法

WordPressで作成した記事のアクセス数を確認するにはやはり、Google Analyticsが良いですよね!

でも、そんな時に、この記事とこの記事のアクセス数だけを知りたい&表示させたいとなった場合の方法です。

メニューの行動/サイトコンテンツ/すべてのページ
をクリックすると、全ページのアクセス数が確認できます。
1ページのみの検索したい場合は、検索ボックスに対象の記事のポストIDを入力して、検索すれば良いのですが、複数ページを同時に確認したい場合は、どうやってやれば良いのだろうか?

(1) Googleの検索時のように間にスペース??? → ダメ
(2) OR検索で利用する「|」??? → ダメ・・・・※1

(2)は惜しい

以下が手順です。

スクリーンショット_071416_105441_AM

(1) 検索ボックスのアドバンスをクリック

スクリーンショット_071416_105545_AM
表示された、入力フィールドに以下を設定
(1) 正規表現一致に設定
(2) 検索ボックスに※1の方法で入力
ポストIDを「|」で複数つなげる。4202|5667
(3) 適用ボタンをクリック

スクリーンショット_071416_105736_AM
結果が表示されます

以上です。

iPhoneのバーストモードで撮影した画像をgifアニメーションにする

iPhoneの標準カメラアプリの撮影ボタンを長押しすると、バーストモードで撮影します。
バーストモードは連写って事です。

ファイル自体は、コマ毎に1ファイルになっているので、PC等に取り込む時には、別ファイルとして保存可能です。

さて、そんな中、連写した写真を動く状態で見たい時の対応方法の例を挙げておきます。

なお、前提として、バーストモードでは1秒間に10コマ撮影されているトのことです。

どうすればできるの?

GIFアニメーションを作成すれば、動く画像に変更可能です!!

どうやってできるの?

操作の流れ
(1) iPhoneからバーストモードで撮影した写真をパソコンに保存する
(2) GIFアニメーション作成用のWebサイトを利用する
(3) 設定して、作成する
(4) 完了です。

(1) iPhoneからバーストモードで撮影した写真をパソコンに保存する

方法はそれぞれのやり方で実施します。ケーブル経由だったり、Webサービス経由だったり

(2) GIFアニメーション作成用のWebサイトを利用する

以下のサイトが利用しやすいです。
ファイルの容量が15メガまでなので、画像1枚当たりのサイズには注意してください。

http://www.bannerkoubou.com/anime/

GIFアニメ(アニメーション)作成--画像加工編集サイト・フリーソフト:無料写真加工ならバナー工房

(3) 設定して、作成する

対象の画像をアップロードしていき、点滅間隔を0.1秒に設定します。
1秒間に10コマなので、0.1秒に設定すると、よりリアルになります。

スクリーンショット_062416_022755_PM

(4) 完了です。

これで、完成です。

以下の画像は、バーストモードで撮影した画像をGIFアニメーションに変えた物です。
先日の釣りの際に釣りチームのメンバーを撮影した物でした。

1466738285DcvwpuZpFwIrbOJ1466738279

Facebookのコメント欄を自分のブログの最後に設置する方法

WordPressで作成している、自分のブログにFacebook(以下FB)のコメント欄を載せる方法を紹介します。

作成までの大きな流れ

  1. アプリケーションIDを取得する為にFBにログインしている状態で、「facebook for developers」にアクセス
  2. アプリケーションIDを取得・・・・・★
  3. コメントプラグインでコードを取得
  4. 作成したコメントプラグインと★で作成したアプリケーションIDを紐付ける
  5. 自分のブログに設置する

1. アプリケーションIDを取得する為にFBにログインしている状態で、「facebook for developers」にアクセス

facebook for developers

2. アプリケーションIDを取得

スクリーンショット_052716_035619_PM

(1) 新しいアプリを追加ボタンをクリック

スクリーンショット_052716_035703_PM

(1) basic setupをクリック

スクリーンショット_052716_035726_PM

必要事項を入力

(1) 表示名:一覧で表示される名前です
(2) ネームスペース:他の作成されているアプリケーションと同じ名前では作成できません
(3) いいえでOK
(4) 連絡先メールアドレス:自分のメールを入力(5) カテゴリ:アプリケーションに合ったカテゴリを選択してください

3. コメントプラグインでコードを取得

コメントプラグインを作成する為に以下のURLにアクセス

https://developers.facebook.com/docs/plugins/comments

スクリーンショット_052716_040013_PM

(1) コメントするURL:コメントを掲載する投稿や固定ページのURLを入力
(2) 幅:表示する横幅を指定
(3) 投稿数:表示するコメントの数を指定

入力が完了後に「コードを取得」をクリック

4. 作成したコメントプラグインと★で作成したアプリケーションIDを紐付ける

スクリーンショット_052716_040133_PM

スタップ1:アプリIDと言語を選択します
ドロップダウンで、1.で作成したアプリケーションを選択。言語も併せて選択。

ステップ2:
ステップ3:
上記で取得したHTMLのコードをコピーする

5. 自分のブログに設置する

スクリーンショット_052716_040220_PM
自分の投稿ページや固定ページの本文の部分に上記でコピーしたコードを貼り付ける。
※ 同じ本文の部分にステップ2とステップ3を貼り付けてもほぼ動きます。

実際にコメントをする

スクリーンショット_052716_040536_PM

コメントをする際に、Facebookにも投稿をチェックした場合のみ自身のウォールに表示されます。

実際に貼り付けた記事

http://blog.dreamhive.co.jp/kenta/archives/5649

Facebookのコメント欄を自分のブログの最後に設置する為の検証


どんな動きをするのかに?

ウィキペディアを編集してみよう!

先日、弊社顧客よりWikipedia(ウィキペディア)の更新の依頼を受けました。
そこで手順を掲載します。

※ ログインIDを作成しないでも変更可能です。

スクリーンショット_031516_103737_AM
今回は荻窪で途中までやっております。実際は変更しませんでした。
まずはウィキペディアで荻窪を検索して、対象画面を表示します。

(1) 編集ボタンをクリックすると編集画面へ
(2) 履歴表示ボタンをクリックすると履歴が表示できます。

スクリーンショット_031516_103829_AM
(1) 編集内容を記入指定ください。
(2) プレビューを表示してください。 これを実施しないと(3)がクリックできません。
(3) 以上の記述を完全に理解し同意した上で投稿するをクリックしてください。

スクリーンショット_031516_103920_AM

(1) 変更したユーザやIPアドレスが表示されます。
ユーザでログインしてない状態でも編集が可能ですが、IPアドレスが記載される仕組みになっており、不正な書き込みなどの場合に判断出来る様になっております。

以上です。