[Windows] EFS暗号化ファイルのキーファイルをバックアップしておく

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WindowsのEFS(Encrypting File System) を利用すれば、紛失や盗難などでHDDを解析されても機密性の高い重要なデータを流出することができます。

最近では、このWindowsのEFSを利用している人もいると思いますが、注意しなければならないことはPCの再セットアップや別PCへの乗換を行う場合です。
その際にEFSで暗号化したファイルの秘密鍵を必ずエクスポートして保存しておかないと、現在のPC以外で参照することができなくなります。
WEBの証明書と同様に、データ移行の際によく忘れる項目の1つなので注意してください。

暗号化キーファイルの作り方
暗号化設定したファイルのプロパティから[全般]タブの[詳細設定]を開き、「属性の詳細」ウィンドウより[詳細]をクリックします。

  1. ユーザを選択し「キーのバックアップ」をクリックする
  2. 保存形式を選択して「次へ」
  3. インポートする際に指定するパスワードを決めます
  4. 保存するファイル名を指定します
  5. ウィザードの最終確認

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