[Windows Live メール] 受信メールの一覧に表示する項目をカスタマイズする(宛先表示)

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受信メールの一覧に色々な情報を表示させることができます。
標準では差出人や件名、添付ファイルの有無などですが、これをカスタマイズする方法です。

 
色々ケースで便利なのですが、今回は受信トレイの一覧画面に宛先を表示させる例でご紹介します。

  1. 受信メールの一覧で表示形式を2行表示から1行表示に切り替えます
    wlmvc_001
  2. 表示項目のカスタマイズ画面を表示させます
    (メニューから選択する方法と一覧画面の項目の境で右クリックメニューで選択する方法)
    wlmvc_002b    wlmvc_002a
  3. [表示項目の設定]で表示させたい項目をチェックします
    wlmvc_003

※表示項目の追加後は、項目をドラッグして自由に表示位置を変更できます。

 
 
1つのメールアカウントに転送などをして複数のメールアドレスを受信している場合には、どのアドレスに送られたメールなのかを一覧で確認できるのは便利ですよ。

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