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[VBScript] Internet Explorer 自動操作(3)

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前回の続きです。
今度は、直接POSTデータ(ボタンをクリック)を送った状態を再現してみようと思います。

今回の例はAmeba(アメーバ)へ自動ログインするスクリプトになります。
(下記をメモ帳等へコピー&ペーストして「~.vbs」というファイル名で保存すればOKです。)

Option Explicit
Dim objIE, strURL

Set objIE = CreateObject("InternetExplorer.Application")
objIE.Visible = True
strURL = "http://www.ameba.jp/login.do"

//POSTデータの作成
Dim Stream, postData
Set Stream = CreateObject("ADODB.Stream")
Stream.Open
Stream.Charset = "UTF-8"
Stream.WriteText "serviceId=0&amebaId=アメーバID&password=パスワード"
Stream.Position = 0
Stream.Type = 1
postData = Stream.Read
Stream.Close

//データタイプの指定
Dim strHeaders
strHeaders = "Content-Type: application/x-www-form-urlencoded" & vbCrLf

objIE.navigate2 strURL, Null, Null, postData, strHeaders
WScript.Sleep 5000
Set objIE = Nothing

今回のポイントは「POSTデータの作成」「データタイプの指定」の2つです。

  • POSTデータの作成  ← POSTデータ作成するための処理になります。[WriteText]の行で必要なパラメータをセットしています。
  • データタイプの指定  ← POSTデータを送りますよという指定

これで、Ameba(アメーバ)へログインした後のマイページの画面が表示されます。

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