CIO マグネット自動巻きケーブルを買ってみた

目次

開封の儀

まずは外箱から。

最近のCIO製品らしく、シンプルだけど「ガジェット感」のある箱で、ケーブルの写真と主なスペックがコンパクトにまとまっています。
パッケージを手に取った感じも安っぽさはなく、「ああ、ちゃんとした製品だな」という第一印象でした。

箱を開けると、ケーブル本体と簡単な説明書のみというミニマル構成。
ケーブルは最初からきれいにクルクルと巻かれた状態で収まっていて、「あ、これが“勝手に丸まる”やつか」とちょっとテンションが上がります

ケーブル本体を眺める

ケーブルはフラットなスパイラル形状で、いわゆる普通の丸いケーブルとは見た目からして別物です。
手触りはしっかりしていて、被覆もペラペラではなく、耐久性はそれなりに期待できそうな印象でした。

端子は両端ともUSB-C。
最近はノートPCもスマホもタブレットもUSB-Cになってきたので、これ1本カバンに放り込んでおけば大体どうにかなります。

普段私はCIO NovaPort TRIOⅡ 65W ACアダプターに挿しっぱなしですが。

使ってみて便利だと感じたところ

実際に数日ほど、ノートPC・スマホ充電用として持ち歩いて使ってみた所感。

  • カバンの中で絡まない
    普通のケーブルだと、気づくと他のケーブルや小物と絡まって「ほどくところから作業開始」になりがちですが、これはそもそも形状がまとまっているので、絡まりにくいです。
  • 取り回しは「そこそこ」
    机の上で広げて使うとき、完全に真っすぐなストレートケーブルと比べると、どうしても“巻き癖”は残ります。
    ただ、ノートPC横にスマホを置いて充電する程度なら、実用上は特に困りませんでした。

気になったところ

もちろん良いところばかりではなく、気になった点もあります。

  • クルクルっと勝手にまとまりそうでそこまで勝手に戻らない(苦笑)
    使い終わって手を離すと、テンションが抜けるとゆるゆると元のスパイラル形状に近づいていきます。
    いちいちケーブルタイでまとめなくても、マグネットで自然にまとまってくれるのですが、自動で戻るにはテンションが弱い感じなのが少し残念。
  • 若干重い
    中にマグネットが入っている構造なので、同じ長さの普通のケーブルよりは少しだけ重さを感じます。
    とはいえ、1本持ち歩いて困るほどではなく、「ああ、ちょっとしっかりしたケーブルだな」という程度です。
  • 完全フリーなケーブルではない
    「放っておくと巻きたがるケーブル」なので、撮影用途や、机の裏を長く這わせるような配線にはあまり向きません。
    モバイル用途・デスク周りの充電ケーブルとして割り切って使うのが良さそうです。

まとめ:持ち歩き用の1本としてはアリ

カバンに入れて持ち歩くケーブルとしては、「あるていど勝手にまとまる」「絡まない」というメリットが大きく、気に入ってます。
普段からケーブルを何本も持ち歩いている人は、このタイプのケーブル1本を混ぜて持っておくと、ストレス軽減に役立つかな、と。

しばらくは、「お出かけ用レギュラーメンバー」として使ってみます。

買ったもの

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