[WordPress] query_posts やget_posts をカスタムフィールドを使って検索・抽出・絞り込む方法(複数も可)
特定のカスタムフィールドを設定した投稿記事のみを表示させます。カテゴリーで絞り込んだりは、よくするのですがカスタム投稿などを使わない場合では、特定のカスタムフィールドで絞り込んで表示したいケースもあります。◎特定のカスタムフィールド名と値が登録されている記事のみを抽出する[sourcecode language="php"]
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特定のカスタムフィールドを設定した投稿記事のみを表示させます。カテゴリーで絞り込んだりは、よくするのですがカスタム投稿などを使わない場合では、特定のカスタムフィールドで絞り込んで表示したいケースもあります。◎特定のカスタムフィールド名と値が登録されている記事のみを抽出する[sourcecode language="php"]
WordPress関連はバージョンアップも早く、本体・プラグイン・テーマはセキュリティ的にも常に最新版へ保つことが重要です。ウェブサイトからダウンロードする場合は、最新バージョンをダウンロードするのですが、バージョン表記されたファイルをダウンロードするよりも下記のURLで常に最新バージョンを直接ダウンロードできます。◎WordPress本体[sourcecode language="text"]
WordPress で発生する内容ではありますが、実際は WordPress の設定などの問題ではなく、PHP の環境問題になります。解決方法として、よく「cURL(カール)」の有効化を紹介されていますが、非SSL環境でも同様なエラーが発生するので載せておきます。以前は動作していたので、WordPress のダウンロード先がSSL対応したのかも知れませんね。WordPress の本体やプラグインのアップデート処理を実行すると、下記のエラーが表示されてダウンロードが失敗します。
WordPress でユーザー登録時のパスワードメールが送られてこないので調査していました。パスワードリマインダー(パスワードをお忘れですか?)を利用してみると、[sourcecode language="text"]ホスティングサービス上で mail() 関数が無効になっている可能性があります。
WordPress 等の MySQL を利用しているサイトでは、アクセス数が多くなると「データベースに接続できません」のエラーが発生することがあります。これは、MySQLへの同時接続数がオーバーしたことでも発生します。※もちろん全てがこの原因ではないですよ。これに対応するために、MySQLのチューニングを行いましょう。
これも初めて遭遇した際には焦る内容ですね。WordPress のユーザー権限の仕様で、投稿者以下のユーザーにはHTMLフィルターが有効になっています。仕様とはいえ、運用方法によっては困るのも事実です。この問題を回避するためには、ユーザー権限の属性に「unfiltered_html」というのを追加してあげる必要があります。
WordPress の RSS が知らぬ間にエラーしていることがあります。記事本文にUTF8以外の文字が含まれていことで下記のようなエラーを引き起こします。もちろん、コピー&ペーストなどで入ってしまうものなら削除して回避することも出来ますが、テーマやプラグインのどこかでマルチバイトの処理が正しく行われない場合では、登録した記事本文に問題が無くとも発生してしまうようです。外部サービスに RSS を読み込ませているような場合は、知らぬ間にエラーして通知できていない等、大変困ります。
設定値を気にしない人が遭遇しそうなネタを発見したのでメモ。[ファイルのアップロード]の「受け入れ可能なファイル形式」の初期値では Excelファイル(xls , xlsx)は含まれていません。[sourcecode language="text"] jpg, jpeg, png, gif, pdf, doc, docx, ppt, pptx, odt, avi, ogg, m4a, mov, mp3, mp4, mpg, wav, and wmv
タイトルの通り、投稿や固定ページ内で記述したPHPコードが有効になるプラグインです。投稿や固定ページを作成する方がPHPコードを書けるほどの技術力がある場合は、幅広いカスタマイズを可能にしてくれます。逆に、よくわからない方にとっては邪魔になったり、セキュリティホールになる可能性もありますので、利用には注意しましょう。PHP Code for posts プラグイン
このブログのURLもそうなのですが、favicon のリンクを設定してあげないと、トップURLの favicon 画像が使われてしまいます。お決まりの functions.php に下記を追加すればOKです。[sourcecode language="php"]function add_favicon_link(){
WordPress の プラグインには SEO関連やソーシャルリンク関連もたくさん便利なプラグインがあります。プラグインの中には、独自にOGPタグを出力してくれるものもあるので、jetpack の 共有機能(共有ボタンを表示させる機能)を有効にしていると、独自でOGPタグを出力するようなプラグインとバッティングしてOGPタグが重複して表示されてしまいます。※jetpack の共有設定にはOGPタグの出力を抑制する設定はありません。この jetpack の共有機能を有効にしたまま、OGPタグの出力を無効化させる方法です。
最近の WordPress 専用ホスティングサービス等でも、この機能を使っているところがありますね。簡単に言うと[wp-content/mu-plugins]というディレクトリを作成して、その中にプラグインを配置すれば自動的に有効化されるという仕組みです。正確な表現でいうと少し違います。正確には[wp-content/mu-plugins]に配置されたphpファイルを自動実行してくれる機能です。
WordPress のパフォーマンス改善で真っ先に実行するは、使っていないプラグインを停止・削除することです。また、同等の機能を持っているプラグインもたくさん公開されているわけですから、より高速なプラグインを使いたいですよね。こんな時に役立つのが「P3 (Plugin Performance Profiler)」プラグインです。こんな感じで、プラグイン全体の速度と各プラグインの割合をレポートしてくれます。