WinSCPで.htaccessなどの隠しファイルを表示させる方法

いつもシェアしていただいてありがとうございます。これからも「ちょいとお役立ちして嬉しくなる」記事の配信を目指しています。ポチッと↓のボタンからシェアしてください。

この記事を書いた背景

LG gram 13を購入してWindows環境に戻ってきてから、FTPクライアントを余り考えてなかったのですが、新しいものに手を出したくてWinSCPを導入しました。

普通にSFTP/FTPSにも対応していて問題なく利用していたのですが、ふと気付くと.htaccesなどの隠しファイルが表示されていないではないですか。

WinSCPの標準では非表示なのですね。

解決はしたのですが、意外と分かりづらい設定の項目名だったので、メモしておきます。

設定の手順

表示設定は下記の手順で行います。

  1. WinSCPを起動する
  2. 「表示|環境設定」メニューを選択し、「環境設定」ダイアログを開く
  3. 「パネル」ツリーを選択し、「一般」グループの「隠しファイルを表示する」にチェックを入れる
    WinSCP 隠しファイルを表示する
  4. 「OK」ボタンを押して閉じる

以上です。

まとめ

なんのために作られたのか、どんな思想で作られたのか、そういった視点で考えれば意外とトラブルの解決って早いのです。

ITだと流行廃りが激しいのでたいへんな部分もありますが(笑)

いつもシェアしていただいてありがとうございます。これからも「ちょいとお役立ちして嬉しくなる」記事の配信を目指しています。ポチッと↓のボタンからシェアしてください。

山本をフォローするだけでちょっぴりお得な情報が見つかりますよ↓↓↓