お買い物♪ micro USB端子に磁石でケーブルを付けられるようにするHKWのマグネットアダプター

いつもシェアしていただいてありがとうございます。これからも「ちょいとお役立ちして嬉しくなる」記事の配信を目指しています。ポチッと↓のボタンからシェアしてください。

この記事を書いた背景

こんにちは、ITのお医者さん/近道研究家の山本です。

micro USBで充電できるデバイスってとても多いのですが、いつも気になるのがその耐久性。

ケーブル側はともかく、本体側がダメになるともう手の付けようがありません。
※あるけど面倒だしやりたくない

Qi規格とかももっと流行るかと思いましたが、欲しいデバイスの必要条件にするととても選べなくなってしまいます。

それ以外のタイプとなると、Sony Xperiaシリーズのマグネット式充電器などでしょうか。
Xperiaのマグネットはほんと良くできているし、対応するケーブルや充電器もけっこうあるんですよねぇ。

そのようなものがないかなぁ、と思っていたら、あるときクラウドファンディングでまるでMacのMagSafeのようにmicro USB端子に取り付けるアダプターが募集されているのを発見したんです。

そして忘れて(笑)しばらくしたあと、似たような製品がいくつか販売されているのを発見、今回はなんとなくたくさん売れているっぽいHKWの製品を購入してみました。

購入したもの

購入したのは「HKW マグネット式充電ケーブルセット マイクロUSB用 メタルゴールド HKW-MMAGCS01-MGD」というものです。

HUAWAI MediaPadの色がゴールドなので、それに合わせてみました。

写真で見る製品

micro USB用マグネット ケーブル ケース

ケースは普通のパッケージです。
可も無く不可も無く。

micro USB用マグネット ケーブル 全体像

ケーブルは1mあり、私の用途では自宅での充電なので枕元充電用としては十分な長さです。

ケーブルはメタルシールドのように見えますが、そんな効果は無いでしょう。

バンドが案外柔らかくて使いやすいです。

micro USB用マグネット ケーブル コネクタ部分

コネクタ部分を合体させるとこんな感じに。

電源を供給すると、青く光ります。

micro USB用マグネット ケーブル コネクタの接続端子部分

コネクタ部分を分割すると、接点が見られます。

接点が本当に点なので、電流量が増えるときちんと供給できるか気になりますが、計測する機器が無いので測れません。。

micro USB用マグネット ケーブル プラを挟んでみた

マグネットは結構強力で、パッケージに含まれていたプラバンぐらいなら挟み込んでも問題ありません。

磁石の強さを動画で見られるようにしました。

5cmぐらいの距離からでも反応しているのがわかりますね。

micro USB用マグネット ケーブル 取り付けたところ

本体側に付けたmicro USBアダプターです。

縦横は10mmx6mmの楕円形なので、ほとんどのスマートフォン・タブレットでは気にならないサイズでしょう。

ただし、出っ張りは形状のおかげで小さく見えるものの、3mm程度飛び出します。

HUAWAI MediaPadにmicro USBアダプターを付けた状態でケーブルを近づけた動画です。

MediaPad自体が動くぐらい、強力な磁石だと言うことがわかります。

逆に言えば、カバンの中に入れっぱなしで何かをひっつけちゃったり、砂鉄とかで汚れる可能性もあるということですね。

まとめ

micro USB端子を一つ専有してしまうので、ケーブルのつなぎ替えが多い方には向いていません。

充電回数が必要な場合には、ケーブルを複数持たないとならないですね。

私の場合は、HUAWAI MediaPadが丸一日使い込んでも大体50%は残るというバッテリーの保ちの良さなので、このまま挿しっぱなしで使うつもりです。

今回紹介した商品

いつもシェアしていただいてありがとうございます。これからも「ちょいとお役立ちして嬉しくなる」記事の配信を目指しています。ポチッと↓のボタンからシェアしてください。

山本をフォローするだけでちょっぴりお得な情報が見つかりますよ↓↓↓