Mac OS X El Capitanのダイアログから「よく使う項目」がなくなった:解決

見えたゾっ!「よく使う項目」

ITのお医者さん/近道研究家の山本です。

最近ですが、ふと気付くとGoogle Chromeなどの一般的なアプリで使われている、ファイルを開くときやダウンロードファイルの保存先を指定するためのダイアログに「よく使う項目」が表示されなくなってしまいました。

この画面を見てください。

ダイアログから「よく使う項目」がなくなった状態

ダイアログから「よく使う項目」がなくなった状態

「非表示」になったのではなく、そもそも存在していません。

自分がよく使うフォルダーへのショートカットを登録するものですから、ないとやっぱり不便なわけです。

ということで表示を回復させる方法についてのメモ記事を残しておきます。

回復させる方法

必ずではないですが、Finderの表示関係のトラブル程度であれば通常はセーフモードで起動すれば直ることが多いです。

しかし、今回はセーフモードで起動してもなんら変わらず。

そこで、Finderの設定そのものを一度削除することにしました。

Finderを開き、「option」を押しながら「移動」メニューを開くと現れる、「ライブラリ」メニューを選択します。

下図のように「~/Library/Preferences/」を開き、「com.apple.finder.plist」を削除し、再起動します。

Finderのplistを削除

Finderのplistを削除

再起動後には、下図のように「よく使う項目」が表示されると思います。

この図はGoogle Chromeでダウンロードファイルを保存するダイアログを開いたものです。

ダイアログに表示された「よく使う項目」

ダイアログに表示された「よく使う項目」

まとめ

なんか発生の原因というかタイミングがわからないのですが、最悪plist削除すれば直るならOKとしました。

登録した「よく使う項目」が消えたらきっと泣きますが(笑)

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