Surface Pro 3の AC アダプタを直接コンセントに挿せるようにしてみた

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概要

Surface Pro 3の AC アダプタは小さく軽いのですが、アダプタ本体から出ているケーブルは長くて邪魔だと思います。
そこで直接コンセントに挿せるように電源プラグを付けてみました。

流れ

標準の Surface Pro 3 の電源アダプタです。
電源アダプタを中心に、Surface Pro 3 本体へと、コンセントへとの両方にケーブルが伸びています。
そのため、せっかく小さいはずのアダプタが、なんだか小さく見えません。
Surface Pro 3のACアダプタ

ということで、エレコムの AC アダプタ用 2P 電源プラグ T-PCAD22Hの登場です。
要は 2P プラグを直接挿せるようにするためのプラグですね。
エレコムの2P電源プラグ

しかし、残念なことにこのプラグ、Surface Pro 3 の AC アダプタには直接挿すことができません。
写真を見ていただくと分かるとおり、4~5mm ぐらいメガネ型のコネクタ部分の長さが足りないのです。
Surface Pro 3の電源プラグとエレコムの電源プラグ

ということで削りました。
硬質ゴムだかなのでカッターでサクサク削れます。
削り終わったエレコムの2P電源プラグ

そして直挿しした状態です。
きちんと通電して使えます。
むしろ使えなかったら原因が知りたいぐらいシンプルな構造ですからね。
電源プラグを直刺ししたSurface Pro 3のACアダプタ

まとめ

500 円そこそこの投資で AC アダプタが非常にコンパクトになり、持ち運びも楽になりました、
ちょっとしたことなんですが、大きく使い勝手が変わる改造?で満足です。

購入した製品はこちら。

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