[Outlook] winmail.dat という添付ファイルが相手に送られる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

attention この記事は2年以上前の投稿になります。
記載された情報が古くなっている可能性がございますので十分ご注意ください。

Outlook2010 または Outlook2007 でメールを送信すると、Winmail.dat という添付ファイルを送りつけてしまう場合があります。
この際に、実際に添付ファイルなどを付けていた場合は、削除されたかのようなイメージになります。

この現象はマイクロソフトも既知の問題としてサポート情報もあります。
>Outlook 2010 または Outlook 2007 を使用して電子メール メッセージを送信すると、Winmail.dat という添付ファイルがメッセージの受信者に表示される

原因はOutlookがTNEFと呼ばれる形式でメールを送ってしまう事により発生するわけですが、詳しく知りたい方はマイクロソフト社がWeb キャストで解説してくれているので、そちらをご覧ください。
>Outlook で送信したメールの添付ファイルが消える: WINMAIL.DAT が添付される現象の回避方法

また、この問題は送信者側の問題なので、受信者には打つ手が無いかと言えば、添付されたWinmail.datを展開するソフトがあります。
Winmail Opener
これを使えば、本来送られていた添付ファイルも取り出すことができます。

ご訪問ありがとうございます。
参考になりましたら『いいね!』もお願いします。

ITの活用情報を毎週お届けする無料メルマガに是非ご登録ください。

閉じる

ご意見・ご感想をお待ちしております。

いただいた情報は一般公開されません。(入力いただいたメールアドレスにてご返信させていただきます)
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。