[Windows] ローカルセキュリティポリシーとローカルグループポリシーエディター

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コンピュータのOS設定をカスタマイズする際に、ローカルセキュリティポリシーを変更している人も少なくないと思います。
管理ツールから選択する「ローカルセキュリティポリシー」は、その名の通りローカルコンピュータのセキュリティに関する事柄をカスタマイズできるツールです。
実はローカルコンピュータ全体をカスタマイズするツールがあります。
それが「ローカルグループポリシーエディター」です。
これはメニューには存在しないため、「gpedit.msc」を実行もしくは入力して起動します。

上記でわかるとおり、「ローカルグループポリシーエディター」の[コンピュータの構成]-[Windowsの設定]-[セキュリティの設定]を抜き出したものが「ローカルセキュリティポリシー」という事になります。


※ちなみに「ローカルセキュリティポリシー」も「secpol.msc」を実行すると起動できます。

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